もんじゃ焼き

今日はね~ 私が小さい時から慣れ親しんだ「もんじゃ焼き」について書こうかな(*^^*)

実家が月島で「もんじゃ焼き」が結構有名♪

関西の人たちが「お好み焼き」を愛するように私は「もんじゃ焼き」が大好き(*^_^*)

人によっては「形になってないし、気持ち悪い」って敬遠する人もいるかも…

でも、食べてみると「おいしい~♪」 昔、子どもの頃おなかが痛くてももんじゃ屋さんに行って

もんじゃ食べたらケロッとしちゃったっけ(^^;

 

もんじゃって私の親世代が子どもの頃、駄菓子屋さんの店先で小麦粉を溶いたものを

鉄板に流して文字を書いて焼いたのがルーツみたい。

「もんじゃ」ってネーミングも「文字焼き」がなまってそうなったとか・・・

初めて聞いたときは「へぇ~」って思った。

その頃の「もんじゃ」って言えば、中身はキャベツ、サクラエビ、揚げ玉くらい。

それらの具を溶いた小麦粉の中に入れてソースで味付け。

熱した鉄板に油を薄く引いてまずは具だけを入れる。

千切りキャベツをヘラで刻むように炒めたら「土手」と呼ばれるドーナッツのような形に整えていく。

ドーナッツ型の穴の部分にソースで味付けした汁を少しづつ流し込む。

ヘラで外側から内側へ汁を集めながら具と混ぜ合わせていく。

そうすると、溶いた小麦粉がいい感じに固まってきて具と一つになる。

そしたら、出来上がり。仕上げに青のりをふって、「さぁ~食べるぞ!」(^^;

あっ、もちろん食べ方は小さなヘラ(「はがし」って言うの)を使って鉄板から

そのままパクッと食べる。(私は猫舌だから取り皿にとるけどね…(^^; )

親世代は駄菓子屋で夏は「アイスキャンデー」、冬は「もんじゃ」って聞いたことある。

 

今では「もんじゃ」は多種多様な具や味があって迷っちゃうけど、私はやっぱりシンプルな

味付けが好きだな~

あ~書いてたらまた食べたくなっちゃった(^^;

今度実家に行ったら、食べに行こうかな~(^^♪


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